2017年6月18日日曜日

おすすめの英語勉強法

英語が出来るようになりたいけど、スクールに通うお金も時間もない、という人に私がやっている英語勉強法を紹介します。

それは、米国企業のアニュアルレポート(Annual Report)を読む、というものです。私は複数の米国企業に投資をしており、投資基準を満たしているかをチェックするためにアニュアルレポートを読んでいます。
(投資基準とアニュアルレポートの関係は以下の記事に書いていますので、良ければ読んでみてください。

米国企業のアニュアルレポートは世界中の投資家に向けて書かれているため、難しい表現が少なく、読みやすいです。しかもビジネス一般に関する表現が多く使われているため、仕事に使えそうな表現も身につけることができます。余談ですが、投資家であればぜひ読みたいウォーレン・バフェットからの手紙(to the Shareholders of Berkshire Hathaway inc.)は、バフェット特有の独特な言い回しも影響しているかもしれませんが、表現がこなれすぎており難しいです。

投資と英語の両方の勉強になる米国企業のアニュアルレポート、オススメします。


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2017年6月17日土曜日

投資では出口戦略が大切です

バフェットの言葉を借りれば、

「一番の投資期間は永久、いい会社を見つけ出してそれをずっと持っていれば素晴らしいリターンが得られる」

私はこの発言を真に受けて安心してしまっていました。一度買った株を売るイメージはあまり描いていませんでした。しかし、投資では出口戦略を決めておかないと労力と資金が無に帰す恐れがあることを肝に銘じなければいけないと気付きました。

では、どういう時に株を売るか。買った時点から20%値下がった時は損切りすべきでしょうか。逆に買った時点から2倍になったら一度利益確定すべきでしょうか。どういう時に株を売るか、これはひとそれぞれであり、基準はありません。

私が株を売る時、それは買った株が投資基準を満たさなくなった時です。持っている株が基準を満たしているかをチェックするにはその株を継続的に監視することが必要です。

監視、と言っても証券会社のサイトにアクセスして株価をチェックする、なんてことでは全然不足です。そんなことをして株価に一喜一憂するくらいならむしろ害なのでやらない方がいいと思っています。

私がやっていることは、その会社のアニュアルレポートを読んで経営陣は会社を取り巻く市場環境をどう捉え、どのような方向に会社を持っていきたいと考えているのか、を調べています。勿論、財務諸表を使ってファンダメンタルズ分析もしています。

覚悟と言うと大げさですが、投資をするにはこれ位の心構えが必要ですね。

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2017年6月12日月曜日

投資は簡単なのか

最近、投資をやれば簡単に金持ちになれる、という神話が蔓延っているような気がします。


バフェットのような投資の達人が
「いい会社を見つけてその会社の株をずっと持っているだけで良い」
「個別株が不安ならインデックスファンドをもっていれば失敗しない」
という発言をしているのをそのまま真に受けて信じている人が多いこともその神話を助長していると思います。


株式市場が好調な最近だと、そういった錯覚に陥りがちですが、こういう時に落とし穴に落ちることが多いと思います。


投資は常に、元本が危険にさらされているという緊張感は忘れてはいけないと改めて思いました。


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