2017年9月2日土曜日

家計振り返り 2017年8月

毎月恒例、家計チェックです。チェックを継続して引き締まった家計を目指します。


下のリンクで家計振り返りチェックの記事リンクページに行けます。
ページリンク
家計振り返り記事リンク(毎月)

  1. 貯蓄率 30% 進捗率91.7%
  2. 全所得から260万円の貯蓄 進捗率 38.2%  
  3. 年間配当・利子23万円 進捗率 60.0%

8月はあまりお金を使わず、1については進捗率が4%ほどアップしました。
また、8月は配当も多い月だったので、こちらの進捗率も12%ほどアップしました。
来月以降も引き締めていきます。


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2017年8月18日金曜日

家計振り返り 2017年7月

毎月恒例、家計チェックです。チェックを継続して引き締まった家計を目指します。


下のリンクで家計振り返りチェックの記事リンクページに行けます。
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家計振り返り記事リンク(毎月)

  1. 貯蓄率 30% 進捗率87.8%
  2. 全所得から260万円の貯蓄 進捗率 31.5%  
  3. 年間配当・利子23万円 進捗率 48.3%

目標2について、ボーナスが出ましたが、ピアノという大きな支出があったため、思うように進捗率が伸びませんでした。目標達成に黄色信号が点灯しています。



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日本株は割安なのか?

PERを判断基準にして、他の国の株式市場に比べて日本株は過小評価されているとか、日本株は割安だ、という主張を見ることがよくあります。

確かに、市場全体で見ればそうなのかもしれません。ただ、競争優位性を持ち、質の高い経営を行っている企業の株を安全域が得られる価格で買うことを目標とする投資家は、メディアでで展開されているこの手の記事を真に受けて投資に動き出すのは危険です。

実際、私は日本企業にもアメリカ企業にも新規取得ないしは買い増しを考えている企業があり、それらの企業について定期的にモニターしていますが、私は日本企業の方が安全域のマイナス幅が大きい、つまり割高だと判断しています。

どうしてこのような違いが出るのでしょうか。そこには主に2つ理由があると考えています。


1つ目は、全体に当てはまることが、各要素にも当てはまるとは言えない、ということです。
メディアで展開される主張は市場全体の比較が多いようですが、私が行っているのは個別株の比較です。インデックスと個別株の比較結果が同じにならないのは当然ですね。

2つ目は、判断する指標の違いです。
そして私はこちらの方が大切な理由だと思っています。上にも書いた通り、メディアでの比較は判断基準としてPERを用いていることが多いようです。そして、PERはあくまで現時点の比較、予想PERを用いても今後一年間の比較というスパンです。
一方、私はPERの他にROEや利益率、財務の健全性など、もう少し多くの指標を用いて長期的な予想キャッシュフローで比較しています。
短期と長期という時間軸の違いに加えて、違いが生じている大きな理由がROEの違いです。日本企業のROEは総じてアメリカ企業よりも低く、従って将来の期待キャッシュフローも少なくなり、これが日本企業の株で安全域を確保するのが難しい要因となっています。


日本企業にも投資をしたいと考えているのですが、アメリカ企業と同じ基準で投資判断をしていると、今の株価の半分以下、場合によっては4分の1以下にならないと買えない、という判断になってしまい、これでは投資機会を逸します。
日本企業の投資判断には、アメリカ企業とは別の判断基準が必要と感じており、そこらへんをどう組み込むか、しばらく考えたいと思います。



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