2018年1月16日火曜日

モデルルーム見学に行ったらかなり勉強になった件 その2


前回、モデルルーム見学に行った時の記事を書きましたが、今回もその続きです。前回の記事はこちらです。併せて読んで頂けると幸いです。
記事リンク:モデルルーム見学に行ったらかなり勉強になった件 その1


前回はモデルルーム見学で勉強になった点を主に書きましたが、今回は注意したい点を書きます。大きくまとめると私が感じたのは次の3つです。


  1. 不動産の営業マンはトークが上手
  2. 住宅ローン:借りられる≠返せる
  3. 聞きたいこと、確認したいことが後から出て来る


詳細に入る前に先に断っておきますが、以下の注意点は、買う予定がなかったのに気付いたら買っていて後々困らないようにするためのもので、不動産の営業マンが悪いわけでは決してありません。


では、具体的に見ていきましょう。

1. 不動産の営業マンはトークが上手
向こうも商売なので当然ですが、不動産会社の営業マンは物件を魅力的に語ることと、客をノセることが上手いです。


彼らが説明する物件のスペックや周辺環境を聞いているとその物件が本当に魅力的に見えますし、お金の問題も、何とか買えるような気がしてノッてきます。結構気をつけてかからないと、買ってしまうこともあると思います。


実際、我が家が住宅ローンを組んだ時、相対的にかなり余裕の返済になるとのコメントをもらい、「へえ、結構余裕で買えるんだ」とちょっと有頂天になる自分がいました。


2. 住宅ローン:借りられる≠返せる
1とも関連しますが、営業マンと話していると、結構大きく借りられそうだと分かることがあります(その逆もあるかもしれませんが)。私自身、説明を受けて「こんなに借りられるんだ」と気が大きくなりました。


しかし、借りられる額≠返せる額ではありません。自分の身の丈に合ったローンを組むことが大切だと思います。例えば、ボーナス払いの比重を多く想定しているなら、少し楽観的と言えるかもしれません。



3. 聞きたいこと、確認したいことが後から出て来る
一回見学に行くとおそらく3時間程度は使うと思いますが、その中で全ての疑問を解決することは難しいと思います。


私も、家に帰ってから修繕積立金がどれくらい逓増していくのか、住宅ローン減税と固定資産税を比較するとどうなるのか等、追加で聞きたいことが出てきました。


一回の打ち合わせで決めずに、営業マンとは複数回会って疑問点を残さないことが大切です。


以上、人生最大の買物のマイホームですから、後悔は出来るだけしないようにしたいですね。



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2018年1月15日月曜日

モデルルーム見学に行ったらかなり勉強になった件 その1


この前初めてモデルルーム見学に行ってみました。興味半分だったのですが、色々と勉強になりました。
気付いた点を細かく挙げるとキリがないですが、大きく分けると次の3つです。

(この記事にはその2があります。そちらも併せて読んで頂けると幸いです。)
記事リンク:モデルルーム見学に行ったらかなり勉強になった件 その2


  1. 我が家の資金面での相対的立ち位置が分かる
  2. 自分達が重視しているポイントに気付かされる
  3. 物件を見る目が肥える


それでは、それぞれ具体的に見ていきましょう。


1. 我が家の資金面での相対的立ち位置が分かる
モデルルーム見学にあたり、資産状況、収入、予算を記入しました。その後の担当者との話の中で、我が家の資金面での相対的立ち位置を把握することが出来たのは良かったです。


また現在の資産、収入でどの辺まで手が出せるのかもざっくり把握できました。今後は不動産情報を見ても「この物件は手が届く/届かない」の判断が出来るようになったのは大きいです。



2. 自分達が重視しているポイントに気付かされる
我が家は住環境や教育環境を重視しているというのは認識していましたが、他にも潜在的に重視しているポイントがあることに気付きました。


担当者が熱心に説明していてもあまり響かない点は我が家があまり重視していないポイントですし、担当者の説明を熱心に聞いている点は重視している点ですので、今後の見学の際も、これらのポイントは重点的に聞いていくと良いと気づきました。


3. 物件を見る目が肥える
マイホームは人生最大の買物ですが、担当者の話しを聞いていると、みんな結構早く決めてしまうものなんだなぁ、と思いました。


確かに、魅力的な物件に巡り合えたら、チャンスを逃したくないと思うのは当然でしょう。こんな状況で担当者から物件の魅力を耳打ちされたり、競争状況が厳しくなりつつあることを囁かれたら焦ってしまうのは自然です。年齢を重ね、ローンを組むのが難しくなりつつある状態だったら尚更です。


ただ、こうした焦りから検討すべき事を見落として後悔しても後の祭りです。しかし、物件を見学してきた経験があれば、このような状況下でも、短い時間内で何を検討しなければいけないか、きっと分かることでしょう。後悔する率も減るはずです。


最後に
モデルルーム見学、気付きも多いのですが、何より楽しいです。綺麗な物件を見て、その物件で新しい生活を始めている姿を妄想するのは最高です。
モデルルーム見学、これからも興味を持てた物件は回ってみようと思います。




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2018年1月9日火曜日

2018年 NISAはこう使う


2018年、つみたてNISAが始まりましたが、どのようにNISAを使っていくかもう決めましたか。


私は子どもが二人おり、二人ともジュニアNISA口座を開いているので、つみたてNISAとジュニアNISAでの個別株投資の併用で行きます。


つみたてNISAでは、教科書通りドルコスト平均法で行きますが、ドルコスト平均法は、大負けもしないけど大勝ちもしない、学校のテストで言うと全ての教科で60点から70点を取るようなものです。


人によってはこれで十分でしょうが、私はファンダメンタル分析を通して買いだと判断した株にはある程度まとまった投資をして配当と値上がり益を享受したいと思いますので、これはジュニアNISA口座でやろうと思います。


ジュニアNISAの枠も160万円(=80万円×2口座)なので、それなりの規模の投資はできそうです。


つみたてNISAと個別株投資の併用で、今年もいいパフォーマンスを目指します。




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